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退屈ブレイキング

マンガ、ゲームとiPad Pro関連を中心に、世の中にある素敵なものをじっくりねっとり伝えるブログ。

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スマブラ3DSの体験版プレイした感想+新規アイテム、アシストまとめ

ゲーム

いよいよという感じがしてきましたね!
以下に、項目を分けてプレイしてみた感想を書いていきます。

 

マリオ、ロックマンむらびとピカチュウ、リンクでプレイ可能。
任天堂の顔2人+1匹に、新顔代表でむらびと
さらにゲストキャラ代表でロックマンといった構成です。

ルールはタイム制固定で、
選べるステージは『戦場』のみとなっています。

・キャラの感想

マリオ

いつもどおりのオーソドックスな性能っぽい。

リンク

前作ではあまり強くなかった勇者。

・フックショットが発射後垂れないようになり、隙が減少。

ピカチュウ

・前作で猛威を振るった『かみなり』と『下スマ』が弱体化。
ボディがスリムに。

むらびと

今までに無い使用感のキャラ。
(↓B)で種を植えて、水をやって、生えた木を切り落として
敵にぶつける攻撃や、飛び道具を反射する技が使える。

(B)で回復アイテムを一旦回収し、
後に好きな
タイミングで取り出して使用することも可能。
個人的に今回一番の当たりキャラ。

・はにわロケットは、相手のものでもBで奪取可能。
・コスチューム替えで女の子バージョンも登場。

ロックマン

使用可能キャラのなかで一番クセのある感じのキャラ。
弱攻撃でバスターを撃ちながら移動ができる。
カプコンつながりで昇竜拳(↑A)も使える。
スマッシュ関連が範囲狭めでちょっと使いづらいかも。
効果音や動作などに、原作ロックマンの要素がふんだんに見られる。

・クラッシュボム(→B)は、設置後しばらく爆発する)

弱攻撃

【新規アイテム】
・ファイヤーバー
 (
マリオシリーズより、ビームソードのように振り回して使える)
・キラー
 (
マリオカートより、キラーに変身し、レバー方向へ高速で突進する)
トゲゾー
 (
マリオカートより、1位の頭上に移動して、一定時間経過後爆発する)
・草(?)
 (
マリオUSAより、引っこ抜くとランダムでアイテムが入手できる?)
・十文字爆弾 
 (パルテナの鏡より、十字に極太の爆風を放出する爆弾。つよい。)
・バックシールド
 (背パルテナの鏡より、背中への飛び道具を打ち消す盾。工夫はいるが面白そう。)

・巨塔
 (パルテナの鏡より、お手軽ホームランバットみたいな感じ?)
ジェネシス
 (パルテナの鏡より、3つのパーツを揃える事で使用可)
・妖精
(ゼルダの伝説より、一定以上(100%以上?)ダメージを受けている場合に体力を回復してくれる。)

・コッコ          
 (ゼルダの伝説より、一定以上攻撃を加えると仲間を呼んで反撃。持ち運び可)
・ボムチュウ
(ゼルダの伝説より、一定時間、足場に張り付いて自走した後爆発。)
・ブーメラン
(マリオかゼルダより、一度投げても手元にもどってくる)
・魔法のツボ   
(ゼルダの伝説(ふしぎのぼうし)より、風で相手を押す、崖ギワで使うとえげつない)
・ビートル          
 (ゼルダの伝説(SS)より、投げると前方へ飛んでいき、接触した相手を連れて急上昇する。そのままでいると画面外まで運ばれKOされる)
マスターボール
(伝説のポケモンが入っている。ただし、トサキントが出る可能性も)

・ドルフィン爆弾
 (
ピクミンより、一旦上空に上昇した後、落ちてきて爆発する。ひどい。)

を確認。

【既存アイテム】
・落とし穴のタネ(埋まっている時間が減少?)

【新規アシストキャラ】
・ギラヒム
(ゼルダの伝説より、ワープしながら剣で攻撃)

・エレキマン
(ロックマンより、リーチの長い電撃で攻撃)
・ワンワン
(スーパーマリオより、動かず、相手が近づくと飛び掛る)

を確認。
ダークサムス
(メトロイドより、攻撃範囲が広く、ふっ飛ばしも強い)

・しずえ
(呼び出したキャラに向けて回復アイテムを複数個投げる。相手も取れるのがミソ)

新規ポケモン
アルセウス(飛んでる相手を叩き落す)
ユキノオー(吹雪と冷凍パンチ攻撃。結構長く居座る)
デデンネ(周囲に電撃で攻撃。前作のアチャモポジ?)
・ゴーコート(走り回って突進攻撃。呼び出したプレイヤーは背に乗れる)

演出面
・ふっ飛ばしエフェクトが派手に

システム面
緊急回避関連の弱体化。
ジャンプ後から着地したときの硬直時間増加。
・アシストキャラの上部に、呼び出したプレイヤーの表示が追加
・チーム戦でCPUが、前作のようにプレイヤーを集中攻撃してこない。
・下画面タッチで、特定のあいてにマーカーを設定可能。
・対戦時のロード時間短め
・ジャンプの落下速度はDXとXの中間くらい?調度良かった。
『転び』が廃止された
・全体的なゲームのテンポはXより早くなった(サクサクKOできる)

特に緊急回避の弱体化は大きく影響しそうですね。

ステージ情報
プレイできるのは戦場だけですが、他ステージも存在は確認することができました。
ちなみに、試合前に終点化の選択肢もあり

まとめ

前作(X)で不評だった部分を徹底的に改善し、
対戦ゲームとしてのバランスを整えようとする努力も見られました。
アイテムや新規アシストのアイディアも面白いものが多くでGOOD。

現時点では、製品版に十分な期待を持てる内容だと思います。

これからさらにプレイを続けて、
随時情報更新していこうと思います。

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