退屈ブレイキング

プログラムを書いたり、絵を描いたり、クロスバイクに乗ったりしている26歳自由人のブログ。おおむね週一更新です。

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鳥肌が立つほど美しい、おすすめのエレクトロニカ名曲36選【日本&海外】


はじめに

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こんにちは、daimaです!
あなたはエレクトロニカという
音楽のジャンルをご存知でしょうか?

エレクトロニカとは、
テクノから派生した
音楽のジャンルの一つであり、
主に家で個人で楽しむ
電子音楽全般を指します。

本日は、そんなエレクトロニカの中から、
私が心からおすすめしたい名曲の数々を、
日本と海外からそれぞれ
10アーティスト、
36曲分セレクトしてご紹介します。

それではどうぞ!

日本のエレクトロニカ

Serph

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最初にご紹介するアーティストは、
メディアに露出せずライブも行わないという、
東京在住の男性によるミステリアスな
ソロ・プロジェクト「Serph」です。

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美しく叙情的でありながら、
時に激しくドラマティックな
メロディラインの数々は、
まさに天才的というほかありません。

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現在は、別名義"Reliq"としての
音楽活動も精力的に行われています。
こちらも、Serphとはまた一味違う
エキゾチックでオリエンタルな
魅力があって素敵ですね。


no.9

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no.9は、サウンドクリエイター
城隆之氏によるソロ・プロジェクト

アコースティックと
電子音楽の融合を特徴とし、
感傷的だけど暖かく、
都会的だけどノスタルジーも感じさせる、
独特な魅力ある楽曲を
数多く作曲されています。

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私の一番のお気に入りは「Last song」。
夏の夕暮れを思わせるような、
胸が締め付けられる一曲です。


Niha

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Nihaの楽曲はしっとりと優しく、
繊細で包み込むような曲調が印象的。

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前述したserphやNo.9と比較すると、
こちらはより穏やかで聴きやすく、
作業時のBGMとしてうってつけですね。

The sounds fade away at morning

The sounds fade away at morning


LASTorder

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LASTorderは1993年生まれ、
若干25歳の新鋭トラックメイカーです。

エレクトロニカ
ヒップホップをベースに、
アコギやオルゴール、ヴォーカルなど
様々な素材をサンプリングして
生み出された音楽は、
聴くものを独自の世界観に
引っ張っていくパワーがあります。

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既存曲のリミックス活動も
積極的に行なっており、
まだまだ今後の活躍が期待される
アーティストですね。


Qrion

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Qrionはサンフランシスコを拠点とする
1994年生まれ(!)の女性プロデューサー。

高校生の時にsoundcloud上に
アップした音源から人気に火がつき、
さらにそこから
カナダの音楽プロデューサー、

ライアン・ヘムズワースに見出され、
2015年にはアメリカツアーを成功させるなど
華々しい活躍をされています。

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深い海に沈むような没入感と、
女性ならではのどこか温かみを
感じさせる音作りが印象的。
自然に体がノッてしまうような
リズム感の良さも癖になりますね。


rei harakami

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レイ・ハラカミは広島生まれの
テクノ・エレクトロニカミュージシャン。
2011年に脳出血により
40歳の若さで逝去されています。

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機材は一貫して
1996年発売のlorand製MIDI音源
SC-88Proを使用。

音源の逆再生を駆使して
生み出された独特のグルーブは、
浮遊感と疾走感に満ちていて、
いつまでも聴き続けていたくなるような
不思議な魅力があります。

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後年は、自らの作曲活動のみならず、
くるり矢野顕子女史の
ミックスも行なっていたハラカミ氏。
そのあまりに早すぎる死を
惜しまずにいられません。


海外のエレクトロニカ

Aphex twin

海外編一発目は、
英国コーンウォール州出身の
テクノ・モーツァルト
Aphex twinをご紹介します。

Richard D James Album

Richard D James Album

Aphex twinといえば、
上記の意地悪そうなジャケの顔や、
クリス・カニンガムの悪趣味(褒め言葉)
なPVが思い浮かぶ方も多いと思います。

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しかしその本領は、
Selected Ambient worksに代表される、
純粋無垢な美しいメロディセンスにこそ
あるのではないでしょうか。

中でも上記2曲目
Xtal」を最初に聞いた時は、
その終末的なサウンドがとにかく衝撃的で、
しばらく狂ったようにこの曲を
リピートし続けていたことを覚えています。

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とはいえ、中期以降の
激しいドラムンベースなAphexも
脳を揺さぶられるような中毒性があり
これまた捨てがたいものがあります。

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狂気性と無垢性の二面性という
一見相反した二つの要素の同居こそ
Aphex Twinが私たちを惹きつけてやまない
最大の魅力なのかもしれませんね。


Kettel

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Kettel(ケッテル)は
オランダのエレクトロニカミュージシャン。
煌びやかでセンチメンタルなサウンドと、
癖になるメロディラインが絶妙です。

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Tycho

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Tycho(ティコ)はサンフランシスコを
拠点に活動するスコット・ハンセンの
ソロプロジェクト。

穏やかで心癒される雰囲気があり、
ドライブや作業時の
BGMとしても適した曲が多いです。

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2016年にリリースした
最新アルバム「epoch」では、
よりアグレッシブで
近未来的なサウンドを披露。

中でも私は1曲目の「Glider」がお気に入り。
4:00からの盛り上がりに
ガツンとハートを射抜かれました。


Clark

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よりダークでスタイリッシュな
エレクトロをお探しであれば、
Aphex twinと同じ
ワープ・レコーズに所属する
Clarkがおすすめ。

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中でもこの「Future Daniel」の
溢れ出るような多幸感は鳥肌モノ。
大音量で聴けば、脳内物質が
大量放出されること間違いなしです。

おわりに

おすすめのエレクトロニカ名曲選
いかがでしたでしょうか。

ロックやジャズと違い、
比較的歴史が浅いエレクトロニカは、
特に日本人アーティストの
活躍が目覚ましい領域でもあります。

今後も新しい才能の登場を
欠かさずウォッチしていきたいですね。