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読書

「地道にコツコツ」は脳に悪い習慣?「脳に悪い7つの習慣」の要点読書レビュー

はじめに こんにちは、daimaです。 本日ご紹介する書籍は 脳神経外科医として長年にわたって最前線に立ち、 脳機能のスペシャリストとして北京オリンピックの 競泳チームにアドバイスを行った経験もある林 成之氏が 脳外科医としての知見をベースに 脳の「理解」「思考」「記憶」能力を妨げる 7つ悪い習慣について解説した「脳に悪い7つの習慣」です。 本記事ではこの本の中から 特に私が興味を惹かれた主張につ […]

圧倒的センス。タイトルがあまりにも格好良すぎる小説・哲学書34選!

ブログ記事にせよ本にせよ 優れたタイトルは 私たちの想像力を掻き立て その中身を読んでみたいと 思わせる役割を果たします。 本日は私の心に響いた 格好良すぎる名タイトルの本を 32選ピックアップしてみました。 個人的に思い入れのある本には 手短な感想&解説も併記してます。 それでは、どうぞ。

死ぬまでに必ず一度は読むべき一冊『夜と霧』の強く心打たれる名言38選

はじめに こんにちは、daimaです。本日私が明言をご紹介する一冊は、 第二次大戦中に悪名高いナチスのホロコーストによって収容所へと送られ 明日をも知れぬ極限状況の生活を2年以上にわたり送った壮絶な経験を持つ ユダヤ系オーストリア人精神科医V・E・フランクルの著書「夜と霧」です。 夜と霧が書かれた背景とその内容 夜と霧の著者はロゴセラピーの創始者でもある オーストリア出身のユダヤ人心理学者V・E・ […]

なぜ私たちは本を読まなければいけないのか

『読書』する意味ってなんだろう? 突然ですが、 あなたは本を読むことが お好きでしょうか。 私は昔から本の虫で、 小学校の頃はクラスで 一番本を借りた子だけが貰える 金ぴかのシールが ひとつの自慢の種でした。 (▲ こんな感じの) そして、その習慣は 大人になった今も変わらず、 フィクション、ノンフィクション、 文学作品、推理小説、エッセイ、 ドキュメンタリーなどジャンル問わず 月におよそ2〜3冊 […]

中国の若手プログラマー作家が紡ぐ異色の短編集『紙の動物園』が最高だった

まえがき 先週書店をぶらついていると、 優しいタッチのイラストの表紙に、 『又吉直樹さん推薦!』の 帯がつけられた『紙の動物園』という 一冊のSF短編集が私の目に留まった。 紙の動物園 (ケン・リュウ短篇傑作集1) 作者: ケンリュウ,伊藤彰剛,古沢嘉通 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/04/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (7件) を見る SFにはあまり明るくない […]