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読書

圧倒的センス。タイトルがあまりにも格好良すぎる小説・哲学書34選!

ブログ記事にせよ本にせよ 優れたタイトルは 私たちの想像力を掻き立て その中身を読んでみたいと 思わせる役割を果たします。 本日は私の心に響いた 格好良すぎる名タイトルの本を 32選ピックアップしてみました。 個人的に思い入れのある本には 手短な感想&解説も併記してます。 それでは、どうぞ。

生き方が変わる一冊。V・E・フランクル『夜と霧』の名言集

はじめに こんにちは、daimaです。 本日は世界的にも名著と名高い V・E・フランクルの著書「夜と霧」の中から 特に私が感動した名言の数々を 抜粋してご紹介します。    夜と霧 新版 作者: ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2002/11/06 メディア: 単行本 購入: 48人 クリック: 398回 この商品を含むブログ […]

なぜ私たちは本を読まなければいけないのか

『読書』する意味ってなんだろう? 突然ですが、 あなたは本を読むことが お好きでしょうか。 私は昔から本の虫で、 小学校の頃はクラスで 一番本を借りた子だけが貰える 金ぴかのシールが ひとつの自慢の種でした。 (▲ こんな感じの) そして、その習慣は 大人になった今も変わらず、 フィクション、ノンフィクション、 文学作品、推理小説、エッセイ、 ドキュメンタリーなどジャンル問わず 月におよそ2〜3冊 […]

中国の若手プログラマー作家が紡ぐ異色の短編集『紙の動物園』が最高だった

まえがき 先週書店をぶらついていると、 優しいタッチのイラストの表紙に、 『又吉直樹さん推薦!』の 帯がつけられた『紙の動物園』という 一冊のSF短編集が私の目に留まった。 紙の動物園 (ケン・リュウ短篇傑作集1) 作者: ケンリュウ,伊藤彰剛,古沢嘉通 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/04/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (7件) を見る SFにはあまり明るくない […]

偽善を叩き斬る痛快感。三島由紀夫の不道徳教育講座から学べること

こんにちは、daimaです。 ご存知かもしれませんが、 昨日11月25日は、1970年に 陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で自刃した 三島由紀夫の命日に当たります。 三島由紀夫といえば、 「金閣寺」「仮面の告白」「潮騒」、 「豊饒の海」などに代表される、 研ぎ澄まされた美意識と 高い教養に支えられた 謹厳な作風を特徴とし、 その評価は国内にとどまらず、 川端康成、安部公房などと並んで 国外でも今尚高い評価を […]