退屈ブレイキング

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【ジョジョ】魂に刻めッ!!プロシュート兄貴の名言集

はじめに

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今週のジョジョ五部アニメで
プロシュート兄貴が退場したのが
悲しすぎて名言集を作ってしまいました。

それではどうぞ(泣)


プロシュート兄貴の名言集


おいオメー
さっきから うるせえぞ
「ブッ殺す」「ブッ殺す」ってよォ〜〜〜

どういうつもりだ
てめー
そういう言葉は
オレたちの世界には
ねーんだぜ…
そんな弱虫の
使う言葉はな………

「ブッ殺す」…
そんな言葉は
使う必要が
ねーんだ

なぜなら
オレや オレたちの仲間は
その言葉を
頭の中で思い浮かべた
時には!

実際に
相手を殺っちまって
もうすでに 終わってる
からだ!
だから 使った事がねェ〜〜〜ッ

ペッシ
オマエもそうなるよなァ〜〜〜〜
オレたちの仲間なら…
わかるか?オレの
言ってる事… え?

(JC52巻『フィレンツェ行き超特急 その①より』)

チームの仇であるブチャラティたちを
『ブッ殺す』と息巻く弟分のペッシに対し、
兄貴が鋭くたしなめた際のセリフです。

初登場からわずか
3ページ目に飛び出したこのセリフは
我々読者に兄貴のキャラクターを的確に伝え、
同時に『こいつはタダ者じゃあないぜ…』
と思わせるだけのスゴ味がありました。

またこのセリフからは兄貴が
暗殺という任務に強い誇りを持っていたこと、
そしてペッシにもいずれそうなって欲しいと
強く願っていたことが強く伝わってきますね。



『ブッ殺した』
なら使っても
いいッ!

(JC52巻『フィレンツェ行き超特急 その①より』)

上記のやりとりの締めのセリフ。

シンプルながらも
兄貴らしさが詰まっていて
地味にお気に入りのセリフです。



オレの「勘」だ!

ブチャラティたちは
どうやってかは わからんが
この列車のどこかに
いるような気がするッ!

(JC52巻『フィレンツェ行き超特急 その②より』)

ブチャラティの足取りを
完全に見失った兄貴が自らの直感を信じて
電車に乗り込んだ際のセリフです。

冷静に考えると何の根拠もないのですが
兄貴が言うと不思議な説得力がありますね。



探すって
決めたからにゃあ
よォ〜〜〜
この列車…

先っちょから
っぽまで徹底的に
荒らしまくって
やるからな!

(JC52巻『フィレンツェ行き超特急 その②より』)

『先っちょ』『尾っぽ』という言葉選びが
なんだかカワイイこちらのセリフ。

しかしながらその後に兄貴がやったことは
老化ガスによる無差別大量攻撃という
全くかわいくない残虐行為でした…



それに
たいしたこたァねーたろォーッ
毎年 世界中のどっかで旅客機が
墜落している…

それよりは
軽く済むッ!

(JC52巻『偉大なる死 その①より』)

私たち一般人の感覚からすると
飛行機の墜落は故意じゃないだろとか
そもそも仮に故意だったとしても
それが自分が無関係の人を
殺してもいい理由にはならないだろとか
色々と突っ込みどころ満載なこちらのセリフ。

しかしながら兄貴はそもそも
罪悪感を減らそうだとか
自分の行為を正当化しようだとか
そういう通常の倫理観とは
相容れない世界で生きているので
このセリフもおそらく単に
殺しにビビっているペッシに
発破をかける目的で口にしたものだと思われます。



いいや…
もう何も
食えないさ!

ただし
おまえがだ………
『ミスタ』

(JC52巻『偉大なる死 その④より』)

自分を老化させて変装し、
ミスタをまんまと罠にはめた場面の兄貴のセリフ。

原作ではアニメと違い
兄貴は登場時からこの場面までずっと
コナンの犯人ばりの黒塗り描写だったので
読んでる側も『一般人かと思ったら敵だった!』
というミスタの驚きを共有することができたのでした。

(アニメで黒塗りにしなかったのは
既に兄貴の姿が周知されすぎていたからでしょうか…)



『直』は素早いんだぜ
パワー全開だぁ〜〜〜

グレイトフル・デッド』の
『直』ざわりは
よおおお

(JC52巻『偉大なる死 その④より』)

上記の不意打ちで捕らえたミスタを
一瞬で干し柿のように
しなびさせたシーンのセリフ。

余談ですが
個人的にこの場面を読み返すと
いつも思い出すのが
某不思議なダンジョンゲーで
兄貴が使ってきた「直触り」攻撃です。

自然回復しない
力の最大値を減らされるので
あのゲームに限っては兄貴は
嫌いなキャラの筆頭でしたね…



いいかッ!
おれが怒ってんのはな
てめーの「心の弱さ」
なんだ ペッシ!
そりゃあたしかに

「氷」をイキナリ
ぶっとばされたんだ
衝撃を受けるのは当然だ!
自分まで「老化」しちまうんだからな

オレだってヤバいと思う!

だが!
おれたちのチームの
他のヤツならッ!

あとちょっとで
ノドに食らいつけるって
「スタンド」を決して解除したりは
しねえッ!

たとえ
腕を飛ば
されようが
脚をもがれ
ようともなッ!

(JC52巻『偉大なる死 その④より』)

指を撃たれたショックでスタンドを解除し、
ミスタに形勢逆転を許してしまった
ペッシを叱責する兄貴のセリフ。

このセリフで注目したい点は大きく二つ。

ひとつは一方的に叱るだけでなく
「オレだってヤバいと思う」と
一旦フォローを入れていること。

もうひとつは
他の暗殺チームメンバーを
引き合いに出すことでチームに対する誇りと
仲間への信頼を表明していることです。

こうした
気遣いができるところや
仲間思いなところが
兄貴の人気の秘訣ではないでしょうか。



『成長しろ』!
ペッシ
『成長』しなきゃあ
オレたちは
『栄光』をつかめねぇ

ブチャラティたちには勝てねぇ!

(JC52巻『偉大なる死 その④より』)

兄貴の教育法は飴とムチであり、
殴ったり厳しく叱り飛ばした後に
優しい励ましの言葉をかけることで
その落差により一気に部下の心をつかむという
暴力をふるった後に優しくするDV男のような
巧みな人心掌握術を実践しています。

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またその際に
相手の顔を手で撫でまわすなど
親密なスキンシップを
欠かさないところも流石ですね。



オレたちチームはな!

そこら辺のナンパ道路や
仲よしクラブで
「ブッ殺す」「ブッ殺す」って
大口叩いて仲間と心を
なぐさめあってるような
負け犬どもともはわけが
違うんだからな

(JC52巻『偉大なる死 その④より』)

硬派な兄貴は日ごろから
口だけのチンピラや半端ものに
イライラしながら過ごしていたのでしょう。

そしてこのセリフ直後に
兄貴はペッシに対して
殺しの"手本"をレクチャーして見せます。



「ブッ殺す」と
心の中で思ったならッ!

その時スデに
行動は終わっているんだッ!

(JC52巻『偉大なる死 その④より』)

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老化で動けなくなった
ミスタの頭部に銃弾を撃ち込んで
ペッシに殺しのレクチャーを
して見せた兄貴のセリフ。

ジョジョの中でもトップクラスの
人気を誇る名言中の名言であり、
また応用次第で日常の様々な場面で
活用することもできます。

ふざけた応用例↓

○「定時で帰る」と
心の中で思ったならッ!
その時スデに
業務は終わっているんだッ!

○「好き」と
心の中で思ったならッ!
その時スデに
告白は終わっているんだッ!

○「明日こそ早起きするぞ」と
心の中で思ったならッ!
その時スデに
始業時間は終わっているんだッ!



ペッシ ペッシ
ペッシ ペッシよォ~~~

オレはオメーを
信じてるんだ
オレがさっきおまえを
怒ったことなら
「自信を持て」…
おまえの「ビーチ・ボーイ」は
その気になりゃあ 何者にも
負けねー能力じゃあねーか
そうだろ?

(JC52巻『偉大なる死 その⑤より』)

叱るところは叱り、
褒めるところは褒める。

ブチャラティを理想の上司とするならば
兄貴は理想の先輩といったところでしょうか。



甘いんじゃあ
ねーか!
ブチャラティ

『ミスタ』のヤツに………
(どうやって生きてるのか
理解できねーが)
せっかく
知らせて
もらったのによ…

仲間を切り捨てても
娘を守るため
オレを倒す!
それが任務じゃあ
ねえのか?

『幹部失格』だな

(JC52巻『偉大なる死 その⑥より』)

スタンドのスペック差で有利に立つも、
仲間を助けるために攻撃の手を止めた
ブチャラティに対する兄貴のセリフ。

マン・イン・ザ・ミラー戦のアバッキオ
似たような意味のことを言っていましたが、
個人の命より任務が優先されるというのは
ギャングの世界では当たり前のことなのでしょうね。



馬力の
ある車ほど
ボディが
あったまるん
だぜ……
『カロリー』使うからな

(JC52巻『偉大なる死 その⑥より』)

激しい肉弾戦で体温が上がり
老化がさらに進んだブチャラティ
兄貴が放った不敵なセリフ。

小粋な比喩の使い方に
荒木先生のセンスの良さが伺えます。



今の
おまえの行動!
…………………
本当にオシマイかと
思ったよ…
…………ブチャラティ
さっきおまえの事
『幹部失格』だなんて
言ったが 撤回するよ…
無礼な事を
言ったな…

おまえは物事を
平等に決断できる男だ
…『自分の命』をも
含めてな…

ボスが『娘』の護衛を
おまえにまかせてもいいと
判断したのは
正しい選択だった………
…いや マジに恐れ入ったよ

(JC52巻『偉大なる死 その⑦より』)

ブチャラティの能力で一度は
時速150kmの車外に放り出されたものの
ペッシのおかげで九死に一生を得た直後の
兄貴のセリフ。

命のやり取りをしている相手にも
敬意を払える兄貴の器の大きさが光ります。



グレイト……フル・
デッド……

(JC52巻『偉大なる死 その⑧より』)

電車から落下し、
体がぐちゃぐちゃになってもなお
スタンドを行使し続けた兄貴の渾身のセリフ。

兄貴のこの執念はブチャラティ
再びピンチに追い込んだだけでなく、
ペッシをその覚悟によって真の暗殺者に
覚醒させるきっかけにもなりました。



やれ…
やるんだ…
ペッシ

オレは
………
おまえを


守って
………

いる
ぜ…

(JC52巻『偉大なる死 その⑪より』)

ペッシとブチャラティ
最後の一騎討ちに臨む際に
傍らの兄貴が息も絶え絶えに
発した最期のセリフ。

はたして兄貴は逝く前に
勝負の結末を見届けられたのか。

その答えは神(荒木先生)
のみが知っています。

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